株主優待クロス取引運用でどのくらい利益がでたの??運用実績を公開

2019年と2018年の運用実績は、合わせて125万円程度となりました。

 

株主優待クロス取引は2011年からスタートし、今年(2020年)で10年目となります。

 

専業主婦の私でも、株主優待クロス取引を使えば、パソコン1台で自宅に居ながらこれだけの利益がだせます。

 

※ 株主優待クロス取引は、「株主優待タダ取り」、「株主優待両建て取引」、「株主優待つなぎ売り」とも呼ばれ、一般的にこれらは同じ意味で使われています。

 

 

2019年の実績と内訳 純利益+512,815円 

 主な獲得銘柄獲得した優待券の価格

(売却した分は売却値)

手数料等の経費純利益(円)
1月東京ドームなど37,7604,44233,318
2月ビックカメラ、ウェルシア、イオンモール、アークス、ユナイテッドスーパー89,20011,95777,243
3月ANA、JAL、平和、エディオン、ユナイテッドアローズ317,15038,693278,457
6月すかいらーく、GMO27,5002,59224,908
9月ANA、JAL、平和、近畿日本鉄道278,49069,040209,450
合計623,140110,325512,815

 

 

原則、自己利用を目的に各種優待券を獲得していますが、利用しきれなければ金券ショップやヤフーオークションで売却しています。

そのため、できるだけ換金率の高い優待券を狙っています。

 

 

2018年の実績と内訳 純利益+749,119円

 主な獲得銘柄獲得した優待券の価格

(売却した分は売却値)

手数料等の経費純利益(円)
3月ANA、JAL、平和、エディオン、近畿日本鉄道、ソフトバンク251,20043,000208,200
6月すかいらーく、マクドナルド、GMO203,00054,922148,078
8月ユナイテッドスーパーマーケット16,8004,90011,900
9月ANA、JAL、平和、近畿日本鉄道、ソフトバンク、サンリオ264,30040,161224,139
12すかいらーく、GMO241,92085,118156,802
合計977,220228,101749,119

 

 

毎年、企業の決算期である3月とその半年後の9月には優待銘柄が多くて稼ぎ時ですね。

自分の口座だけではなく、家族の口座でも優待券を獲得しています。

上の表は家族分も合わせた純利益です。

 

 

 

まとめ 株主優待クロス取引(タダ取り)運用は、専業主婦や在宅勤務の方の副業におススメ

 

「通常の株主優待の取得」と私が実践する「株主優待クロス取引運用」では、リスク管理の点で大きな違いがあります。

「通常の株主優待の取得」には、株価の大きな変動など様々なリスクはありますが、「株主優待クロス取引運用」では安全かつ安定的に利益を上げることができます。

株価の変動の影響を受けずに、低リスクでこれだけの収益を得られるのですから、とても魅力的な副業だと思います。

私のような専業主婦はもちろん、在宅勤務の片手間にでもできてしまうので、資産運用の一手段としてぜひ活用してみてください。

 

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