6月の株主優待クロス実績 法人口座も利用して純利益6万円強の見込み

2020年6月期は日本マクドナルドホールディングス(2702)を獲得しただけでした。

 

1銘柄だけでしたが、家族4人分の口座と法人口座を合わせて5口座分で獲得しました。

 

その優待券が先日、無事に到着しました。

 

 

 

 

獲得した優待券

 

5口座とも500株をセットしました。

100株当たり1冊の優待券が届きましたので、合計25冊です。

2020年6月期マクドナルド優待券

 

 

優待券価格(収入)

 

昨年はチケットショップに1冊3,240円で売却していました。

2020年9月末のヤフーオークションでは1冊3,600円以上で取引されています。

ヤフーオークションで売却すると送料負担と手数料がかかります。

これらの状況からすると、1冊当たり3,200円程度の収入が見込めそうです。

 

獲得優待券収入

3,200円×25冊=80,000円

 

 

獲得のために要した額(費用)

 

現物買いは、GMOクリック証券を利用しました。

株主優待制度を使っているので手数料は実質0円です。

 

一般信用売りはSBI証券を利用しました。

私と夫の口座で2,500株の一般信用売りをしました。

手数料 350円×2(売買分)×2口座×1.1(税)=1,540円

貸株金利 11,537円(7日分)

 

合わせて13,077円の費用がかかりました。

 

6月期の純利益 66,923円 法人口座や子供の口座も利用して効率アップ

 

優待券を売却すれば

80,000円(収入)-13,077円(費用)=66,923円

の純利益がでそうです。

 

6月は1銘柄しかとれませんでしたが、口座数を増やしているので、チャンスが少ない時でもお小遣い程度の額を確保できます。

 

おこづかい

 

私たち夫婦は2011年から株主優待クロス取引をやり続け、運用に対して様々な気づきや知恵がついたように思います。

 

利回りが良いと判断できるときには惜しみなくカードローンも利用して資金を投じてきましたし、子供が生まれてからは家族分の口座も利用するようにしています。

 

また口座数を増やすために私が法人を設立し、その口座も活用できるようにしました。

 

手間を惜しまず行動することで実績が積み上がり、さらなる行動につなげることができました。

 

『眺めているだけでは何も生まれない、行動のみが未来を創り出す』と今になれば思えます。

 

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