IPO投資への取り組み 余裕資金は株主優待とIPO抽選へ 

これまではIPO投資より利回りがよさそうな運用方法を優先してきましたが、資金が増えるにつれ、余裕資金が生じてきました。

コロナショックの影響で運用方法の変更も必要になってきたので、2020年6月からはこれまで以上にIPO抽選にも積極的に参加しています。

 

 

IPO投資とは

 

詳しくは様々な証券会社のページで紹介されていますが、私なりに要約すると

「値上がりしやすいとされる新規上場株を購入する権利を抽選で当てて、当たったときだけ購入しよう」

というものです。

 

≪≪楽天証券 新規公開株式(IPO)について

≪≪SBI証券 新規上場株式(IPO)とは?

 

 

IPO投資のメリットとデメリット

 

メリット

 

・抽選への参加は基本的に無料で行えます。そのため、抽選に外れても損失は生じないので気軽に行えます。

 

デメリット

 

・近年は競合が激しく、当選しずらいとされています。そのため当選するまでに相当の根気が必要です。

・証券会社に預けておく資金が抽選期間中は拘束されます。その間、他の運用方法へは振り分けられません。

・当選確率を上げるために本気で取り組もうとすると、証券会社間の資金移動などの手間がかかります。

 

 

我が家のIPO投資への取り組み

 

これまでに何度か抽選に参加してきましたが、2020年6月時点で当選実績はありません。

そのため、私の運用方法の中ではマイナー、かつ期待薄の投資です。

 

そもそも、運用資金が2,000万円位に到達するまでは、スワップサヤ取り、海外FXボーナス利用、株主優待クロス取引などの利回りがよい運用方法を優先してきました。

 

≪≪スワップサヤ取り投資ってなに?どのくらい利益が出るの?

≪≪株主優待クロス取引(タダ取り)運用ってなに? リスクなく優待券をゲットできる方法

 

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しかし、これらの運用は投入できる額の上限があるので、資金が増えると次第に運用利回りが悪くなってきます。

 

加えて、昨今の株主優待クロス取りの競争激化やスワップ金利の低下などで運用方法を見直す必要も生じたことから、行き場のなくなった資金を徐々にIPO投資用の口座に移しています。

 

抽選のガラポン

 

コロナショックの影響で2020年4月に新規上場はわずか1社となるなど、波乱の年となりそうですが、6月に入ってから徐々に新規上場も復活していきていますので今後は積極的に資金を預けて抽選に参加してみたいと思っています。

 

抽選の申し込みとその結果(ほとんど外れるはず)は定期的に掲載していく予定でいます。

 

あまり期待はしていませんが、年間利回りの少しでも足しになればよいと思っています。

 

 

ちなみに… 2020年6月の抽選結果

 

2020年6月には家族全員分のSBI証券の口座で延べ4社の申し込みを行いましたが全て落選。

夫の口座で唯一「ロコガイド」の補欠当選を得ましたが、繰り上げとはなりませんでした。

 

6月ipo結果

 

そう簡単に当たるものではないと分かっていますので、これからも淡々と申し込みを続けていきます。

 

 

 

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