株主優待クロス取引運用のメリット。安全なので運用初心者や専業主婦におススメの副業

株主優待クロス取引運用は、誰もが知っている株主優待制度を上手く利用し、リスクなく優待券を手に入れる投資法です。

私が行う投資法の中では、リスクが低く安全性が高い反面、年に数回しか大きなチャンスがなく、比較的手間がかかる点が特徴です。

 

 

株主優待クロス取引運用のメリットとデメリット

 

メリット

 

  • 株価の下落リスクを受けないようにしていますので、安全でリスクが低い投資法です。

 

  • 今では証券会社のページでもそのやり方が分かりやすく示されています。

 

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デメリット

 

  • 手間と知識がある程度必要です。

 

  • 最近はこの運用方法が広く知れわたってきたことから、利益率が下がってきています。

 

  • 利回りが低いことから、年間で数十万円単位の利益を得るためには相応の資金量(数百万円)が必要です。

 

 

他の投資法と比べた「株主優待クロス取引運用」の特徴

 

他投資との比較

 

株主優待クロス取引運用と私が用いる他の運用手法についてその特徴を相対的に比較してみます。

安全性★★★★ 低労力度★ 儲かり度★ 安定度★★★ 永続性★★★

(★の数は私が行う5つの運用方法の中での相対的な評価です。)

 

安全性 ★★★★

・株の不確定な値動きに影響されず、確実に利益となる点では安定性抜群。

 

低労力度★

・通常の売買に加え、リスクヘッジのための空売りを行う手間が必要。

・企業が提供してくれる優待制度は逐次変化することから、その状況に応じて銘柄を選択する労力がかかる。

・優待券の自己利用ができず、やむを得ず売却する場合にはその手間も必要。

・利益率を上げるためにはいくつかのテクニックを覚えなければならない。

 

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儲かり度★

・5~10年前の株価低迷時には10%を超える利回りが得られたこともあったが、現在の利回りは年利5%程度。クロス取引手法が広く認知され始めたことで空売りに競争が生じはじめていることも利回り低下の原因。

・投資信託などの巷の資産運用に比べれば遥かに儲かるが、私が現在行っている運用の中では低い利回りの部類なので、状況次第では他の利殖に資金を振り向ける工夫も必要。

 

参考記事

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安定度★★★

・優待制度は各社で改正はあるものの、有名銘柄については大きな変化はなく、安定的に利益が見込める。

 

永続性★★★

・優待制度が今後全面的に廃止されるとは考えづらく、相当の期間この手法が通じる可能性は高い。

 

お勧めできる方、お勧めできない方

 

このような特徴を持つ株主優待クロス取引運用をお勧めできる方、お勧めできない方は次のとおりだと思います。

 

お勧めできる方

多少の手間はかかっても、絶対に損したくない方

・それなりに手間がかかるので、ある程度それを楽しめる方や株式や優待制度について興味がある方にはお勧め

 

お勧めしない方

・手間の割には利回りが低いことから短期間で大きく資産を増やす必要がある方には不向き

・利回りが低いことから、年間で数十万円単位の利益を得るためには相応の資金量(数百万円)が必要

 

 

まとめ 株主優待クロス取引運用は安全性や安定度が高い。運用初心者や専業主婦にオススメ

 

株主優待クロス取引運用は、低いリスクで安全性や安定度が高い運用方法です。

私は2011年から10年間、継続して利益を出し続けてきました。

「絶対に損はしたくない」という運用初心者の方や専業主婦にはオススメの副業です。

 

 

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