コロナショックの影響が我が家にもやってきた!!2020年の運用状況 ~ 途中経過

株の値上がり益や投資信託での運用益を目指さないのが我が家の基本的な運用スタイルです。

 

そんな我が家にとってはコロナショックの暴落など関係なく、2020年も年初から順調に資産を増やしてきました。

 

ところが4月頃から、運用手法に少なからず影響がでてきたので報告させていただきます・・

 

 

コロナショックの影響を受けている、又は受けそうな運用方法

 

スワップサヤ取り投資 金利の低下で一時休止

 

米国をはじめ、各国が緊急利下げなどの経済対策を実施したため、スワップポイントが著しく低下しました。

 

そもそものスワップポイントが小さくなったため、業者間のサヤも小さくなり、スワップサヤ取り投資には不向きな環境が続いています。

 

寝ている女性

 

スワップポイントの回復まで、しばらくこの手法はお休みすることにしています。

 

株主優待クロス取引投資 株主総会の開催を祈るのみ

 

3月の権利付き日には例年どおり、優待銘柄のクロス取引を行いました。毎年、資金の多くを投じている全日本空輸がクロス取引できなかったのが残念でしたが、それ以外の銘柄は問題なく権利付き最終日を迎えることができました。

ただ、長引くコロナ渦の影響で、6月に株主総会が開催されなければ、優待権利が得られなくなる可能性がでているそうです。

 

 ≪≪auカブコム証券 延期が相次ぐ株主総会 配当はどうなるの?

 

 ≪≪楽天証券【再掲】株主総会が延期された場合の配当金、貸株サービス等の取扱いについて

 

万が一そのようなことになれば、再度権利を取り直すなど、状況に応じた対応が必要になるかもしれません。

 

関連記事

株主優待クロス取引運用は、誰もが知っている株主優待制度を上手く利用し、リスクなく優待券を手に入れる投資法です。私が行う投資法の中では、リスクが低く安全性が高い反面、年に数回しか大きなチャンスがなく、比較的手間がかかる点が特徴です。[…]

 

IPO投資  3月の上場ラッシュを狙っていたのに上場延期が相次ぐ

 

3月の上場ラッシュに合わせて積極的にチャレンジする予定でした。

ところがコロナショックによる相場状況の悪化から、新規上場の見合わせが相次ぎ、抽選チャンスが激減しました。

 

≪≪日本経済新聞 世界のIPO急減、3月 83件 日本企業は4月に9割中止

 

相場状況が安定し、3月に上場予定であった企業が再上場するタイミングで抽選に参加するか否か判断する予定です。

 

 

コロナショックの影響を受けていない運用方法

 

海外FXボーナス利用投資 各社ボーナスキャンペーンは通常どおり開催中

 

今のところ、大きな影響はありません。

Gemforexは多少ボーナスが当たりずらくなっているようですが、コロナの影響かどうかは不明です。私も一時期に比べ、当選頻度がさがっています。

 

is6キャンペーン

その一方、is6com、Bigbossなどはコロナ自粛キャンペーンなどと謡い、臨時ボーナスキャンペーンを開催してくれました。

 

関連記事

2020年の5月は、is6com様、iFOREX様から合計305,000円の入金ボーナスをいただきました。 獲得額の内訳とその後の取引の実績をご覧ください。 is6com様から60,000円([…]

 

 

FXトレード運用 為替相場の値動きが活発なためお試し中

 

いくつかの運用方法が休止になる中、為替相場の値動きが2020年3月から活発なため、このような相場状況にあっている手法で運用を再開しました。

この手法はかつて利用し利益を出していたものですが、手間がかかる割には利回りがそれほど高くないため運用方法から外していたものです。

ボラティリティ(値動きの活発さ)があるときに効果を発揮するため、今のところ順調に利益をだせています。

いずれ、成績をお見せできればと思います。

 

 

まとめ コロナの影響を注視し、臨機応変な対応も必要

 

この記事を書いている6月中旬時点では、世界の株価は回復傾向にあります。

ただし、この後の株価や経済状況がどうなるかは分かりません。

我が家は複数の運用方法を併用していたおかげで、一時期の暴落の影響を受けずに利益を増やせましたが、残念ながら機能しなくなっている運用方法もあります。

 

今後も引き続き、

 

  • 株や投資信託の値上がり益を狙わない

 

  • 常に最新の効率的な運用方法を取り入れるようにする

 

  • 複数の運用方法を併用する

 

の3点を守って、状況に応じた運用を継続していきます。

 

Twitterはこちら!!